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2007/04/15 00:33:34

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:::カレーproject:福岡(博多)カレー事情:::スタッフのスパイシーかつマサラテイストな日常 → カレーをしょっちゅう食べている → という訳で福岡(博多)のおすすめカレーショップをご紹介。
前世がカレーというほどカレーとマサラが好きな我々が、北インドカレー、南インドカレー、スリランカカレー、パキスタンカレー、ベンガルカレー、ネパールカレー、タイカレー、アフリカンカレー、メキシカンカレー、カリビアンカレー、欧風カレーから日本風カレーまで、食べ歩いて感じたこと、おすすめメニューなどをレポートします。
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【最近行ったカレーショップ】
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福岡(博多)カレー探求の旅。スパイスワールド、それは最後のフロンティア。いざ、深遠なるスパイスワールドへ。
最近はこんなお店に行きました↓
旨っ!辛っ! カレーショップ ドゥニヤ
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【カレー屋さんご紹介】
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福岡市から三瀬峠に向かう途中にある。手作りの看板がズラリ。アパッチ!シャイアン!コマンチ!それってインディアン…。コロンブスじゃないんだから。

これまた手作り感あふれるというか、雑多というか、無国籍な店内。マスターの不思議さがそのまま形になった感じ。

酋長のひげ(\950)。カツ、唐揚げ、ソーセージが入ったビーフカレー。多分、このゴージャスさ加減が「酋長のひげ」なのだろう。

カツ、唐揚げはちょっと揚げすぎ。サクサクというよりカリカリ。ボリューム感は満点。要はボリューム感のあるこってり系のカレー=男性向け、ということらしい。

イエローリボンシリーズ(?)の中から、シャイアン(\1150)。ネーミングから中身が全く想像できない。想像力が足りないのだろうか。

トマトベースで比較的あっさり系。トマトの酸味が効いていてウマイ。

シャイアンにはコーヒーが付いてくる。チモトコーヒーのイラストがかわいい。このカップ欲しいなぁ。
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- イエローリボンシリーズ(?)がオススメ
::: リトルインディアン :::
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福岡県福岡市早良区大字石釜
水〜金(11:30〜15:00)、土日(11:30〜15:00、17:30〜20:00)
※定休日:月・火
TEL 092-804-6805
駐車場:あり
【MAP】
あなた初めて?じゃぁ「ころしのカレー」を食べなさい。
福岡から国道263号線を三瀬峠方面に行く途中にある。左手の川沿いに大きな看板が出ているのですぐ分かる。
「まぁ話のネタに」と思っていたのだが、意外や意外、なかなかこだわりの欧風カレーだ。メニューを選んでいるとマスターが…
「あんた初めてね?初めての男性は『ころしのカレー』にしなさい。ころしのカレーはまぁ普通のカレーやから、だいたい(メニュー)下の『ころしのカツカレー』とか『ころしのハンバーグカレー』にしなさい。あんた辛いの大丈夫でしょ!そうやろう、そうやと思った。じゃぁ辛口でいいね。奥さんとか彼女とか、女性はだいたいこの『イエローリボンシリーズ』やね。あんたも辛いの大丈夫でしょ。じゃぁこの『アパッチ』とか『シャイアン』がいいね。」
メニューというより何かの暗号かコードネームのようだ。気になっていた『ころしのカレー』はどうも普通のカレーっぽいので、名前から全く想像が付かない(全部そうだが)『酋長のひげ』をオーダーした。「そうね。それにするとね。じゃぁ『酋長のひげ』いっとく?大盛りじゃなくてもいいね。」とマスター。初心者がいきなり『酋長のひげ』にトライするのは気に入らないようだ。(この後数分に渡り、「酋長のひげ」誕生秘話が続くが、名前の由来を聞きそびれた)面白いマスターだ。
ちなみに、なんで「ころし」なのか聞いてみたところ、「女ごろし」とか「女を泣かせてころされる」ところから来ているのだとか。死ぬほど辛いとか、そういうのとは全く関係なし。
内装も外装も、マスターの手作りのようである。なんだか、面白い人間性がそのまま形になったような感じだ。私は「カレー好きに悪い人はいない」と常々思っているのだが、「カレー好きには変わった人が多い」というのも当てはまるかも知れない。しかし、アパッチとかシャイアンとか、ネイティブアメリカン(インディアン)だよなぁ。カレー→インド人→英訳→インディアン→ネイティブアメリカンてなことなんだろうなぁ。入り口にはアメリカの国旗が下がっているし、パッと見、どちらかといえばステーキハウスに見える。そこへ大きく『ころしのカレー』『アラジンのカレー』の看板。何もない山の中に、地域性と全く関連がない看板はイヤでも目に入る。場所柄、車で素通りしそうな客の心をつかむには十分すぎるほどのわしづかみ。いや、ちょっと待て。「アラジン」?もはやネイティブアメリカンでもなければインド人ですらない。あーそうか。インド人→ターバン→アラジンということか。違うのか?
営業時間が非常に短いので注意。カレーはきちんとしているが、それ以上にツッコミどころや話のネタに尽きないところだらけだ。狭い店内ながら、未体験不条理ワールドがまだまだ沢山ありそうだ。
●酋長のひげ(\950)
ベースはこってり目のビーフカレー。男性向けだからだろうか、かなりボリューム感のあるどっしりした欧風カレーだ。そこに、サクサクを通り越してカリカリに揚がったトンカツと骨付きの唐揚げがのっている。さらに、スライスしたソーセージがルーの中に入っている。ルーだけでもボリューム感があるが、さらにこれらのトッピングでボリューム最大だ。んー。確かに初心者向けではなかったな。マスターには聞きそびれたが、このゴージャス感、どっしりとした感じが『酋長のひげ』ということなのだろう。
一番ゴージャスでどっしり
且つ
インディアン
↓
それって酋長?
↓
一番エライ人
↓
「偉人」
↓
ヒゲ(板垣退助とか伊藤博文とか)
↓
酋長のひげ
ということだろう。うん。そうに違いない。
…脇道にそれてしまった。辛口を頼んだが、それ程辛くない。程よい、ピリッとした辛さだ。コショウも効いているので、どちらかといえば中盤以降に辛さがジワジワと押し寄せてくる感じだ。最初の一口のあたりを優しくすることで、辛さが苦手な人でも食が進むのか。そして徐々にヒートアップしていくあたり、ウマイ演出だと思う。また、辛すぎると感じた場合は途中で甘くすることも出来る(?)というのも珍しい。トマトかヨーグルトを足すのだろうか。意外にも、味の構成は繊細でサービスも良い。
カレーソース自体はそれほど悪くない。業務用のカレーをベースに手を入れているのだろう。私にはこってりしすぎだが、辛味の演出は長年続いている店だけあってさすがだと思う。が、トッピングはイマイチだ。カリカリというか黒っぽくなるまで揚がったカツは香ばしいがやはり固すぎる。骨付きの唐揚げも同様。この荒々しさが「男性的」であり、「酋長のひげ」である所以なのかもしれないが…。ん〜〜なんだかうまく煙に巻かれてしまった気もするなぁ。
(2004/01/29) オススメ度:
●シャイアン(\1150)
女性向けのカレー(?)「イエローリボンシリーズ」(?)のなかから、シャイアンをオーダー。どうやらイエローリボンシリーズの中でも辛口で、辛さのランクに応じて下から順に「アパッチ」「シャイアン」「コマンチ」とあるようだ。もう順位の法則性とか、全く不明。そもそも、「イエローリボンシリーズ」て何なんだ。女性的でフェミニンなイメージ→イエローリボンというところだろうか。
(2005/02/05追記)イエローリボン:南北戦争当時、出征した兵士の無事を祈る黄色いハンカチが起源。以後、出征した夫や恋人の無事を祈って玄関先に黄色いリボンを飾る風習があるとか。なるほど!
…また話がそれた。このシャイアン、意外にウマイ!やはり欧風カレーだが、いくぶんあっさり気味で、トマトの酸味が程よく効いている。辛味は酋長のひげと同じく、中盤以降ジワジワと広がってくる感じだ。唐辛子とブラックペッパーのバランスだろうか?カレールーは注ぎ足しOK。アフターコーヒーがセットだ。
今気づいたのだが、ここのカレー、どれも決して安くない。ん〜それを忘れさせてしまう不条理マジック恐るべし。結果的に満足感があるので高く感じないのだろうが、これが普通の店で普通の名前で出てきたカレーなら、それ程満足しない。料理もアートやデザインと同じように、「鋭い切り口」「そこから感じる物語の広がりと深さ」が必要なのだと改めて感じた。私たちは食べ物と一緒に情報も食べているのだ。
決してハイセンスとは言い難いが、ネーミング、外装、内装の演出から広がる物語(ネタ)の裏には、きちんとした「カレーとしての美味さ」としての切り口があるので、ネタが「ネタ」として成立するのだ。これでどうしようもなく不味ければ、味の不味さを演出で取り繕ったにすぎない。カレーはエンターテイメントであるべきということか。参りました。
(2005/01/29) オススメ度:
▼index
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【このサイト掲載の情報について】 このサイト内のカレーのメニュー、価格は全て調査時点のものです。レシピが変わったり、料理人が変わったりすることで、同じ店、同じメニューでも調査時点より味が良くなったり悪くなったりすることがあります。同じ料理人でも日によって塩味が随分違うこともあります。だからカレー食べ歩きっておもしろいんですよねぇ。

- 【index】
■福岡(博多)キーマカレーのウマイ店
鶏、牛、豚なんでもござれ。あ、そういえばキーマカレーはあんまり食べていないなぁ。食べてからレポートします。
(現在探索中)
■福岡(博多)タンドリーチキンのウマイ店
スパイスとヨーグルトにじっくり漬け込んで、表面は香ばしく、中はジューシーに。一口サイズのチキンティッカも含めてランキング。
(現在選考中!!)
■福岡(博多)ダルカレーのウマイ店
激しいばかりがスパイスではない。優しいスパイス。
(現在選考中!!)
■福岡(博多)スープカレーのウマイ店
札幌発→福岡着。あくまでお腹に優しく。油っぽいのはダメ。薄味かつスパイシーに。
(現在選考中!!)
■福岡(博多)カツカレーのウマイ店
カツはサクサクジューシーに。カレーソースは程よいトロミと辛味で。とんかつソースとカレーソースの両方の機能を備えること。「旨いとんかつ+旨いカレー=旨いカツカレー」とは必ずしも言えない。嗚呼、奥深きカツカレー。
(現在選考中!!)
■福岡(博多)欧風カレーのウマイ店
数日煮込んだり、フォンと合わせたり。深いコク、まろやかさ、辛味の波状攻撃。ただ辛いだけ、ただ脂っこいだけではダメ。どっしりしていても胃もたれしないこと。
(現在選考中!!)
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| 【ヒントになる文献】 |
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- :::インド家庭料理入門:::
アーユルヴェーダで食べる朝昼夕晩
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ロイチョウドゥーリ・ジョイ, ロイチョウドゥーリ・邦子(著)
出版社:日本実業出版社
価格:\1,740(税込)
Amazonで本を購入する
【目次】
びっくり・感心、インドの食生活の知恵―ジョイ(カルカッタ出身)と邦子(信州出身)の九年間の結婚生活から
「アーユルヴェーダ」式 簡単で身体にやさしいインド料理―ベンガルの家庭料理を日本で再現!
<Amazon.co.jpの紹介文>
レストランで食べるリッチで重い料理とはちがい、インドの庶民が毎日食べているのはシンプルで軽いヘルシーなものばかり。しかも朝昼夕晩と、生活のリズムに合わせた素材選びやスパイスの使い分けは、さすがアーユル・ヴェーダ(「生命の科学」という意味の伝承医学) の国。カルカッタ出身のジョイと信州出身の邦子の食いしん坊夫婦が、簡単にできる家庭の味80をご紹介します。(「BOOK」データベースより)
<カスタマーレビュー>
盛りだくさんの一冊
アーユルヴェーダ(インドの医食同源)の考え方と実践をインドで味わった生の体験を基に、我々と同じ日本人の視点から解説しています。インドと日本を文化的に比較した記述もあり、インド旅行の際には旅行ガイドと共に是非持ってゆきたい一冊。数多くのインド料理専門誌を読み実践してきた私ですが、この本によって家庭料理という素晴らしい真のインド料理を知り、奥深さを感じることが出来ました。インドにおける”母”の役割はアーユルヴェーダの実践者”家庭の薬剤師”だという。インドの家族のあり方までも感じ取ることが出来る一冊である。
何よりの感想は、「著者達のような友人夫婦が居たらとても楽しいだろう」ということである。(レビュアー:tesu 東京都 Japan)
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- ::: ネパール家庭料理入門 :::
日常食ダル・バートから祭礼食マスゥ・マッツァまで
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山田 英美(著)
出版社:農山漁村文化協会
価格:¥1,750 (税込)
Amazonで本を購入する
【目次】
1 私のネパール料理入門記
2 ネパール料理のおいしさの秘密
3 料理の前に
4 ネパール料理の作り方
<Amazon.co.jpの紹介文>
「世界の屋根」ヒマラヤをはじめ、変化に富んだ自然とヒンズー教やチベット仏教など多彩な宗教に彩られた暮らしから生まれた、辛さよりも香りの豊かさが特徴のネパール料理。カレー味が主な日常食などを紹介。(「MARC」データベースより)
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- ::: 本格カレーを作ろう! :::
家庭で楽しむインド・スリランカ・パキスタン・タイ・インドネシアのカレーのレシピ47
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ナヴィインターナショナル(著)
出版社:ナツメ社
価格:¥1,365 (税込)
Amazonで本を購入する
【目次】
カレー食材&下ごしらえ
肉類・カレー
魚介類・カレー
野菜類・カレー
カレーをもっと楽しみたい
カレーの知識
<Amazon.co.jpの紹介文>
現在の日本では、気軽に世界各国のスパイスや食材が手に入る。そこで本書ではカレー発祥の地インドを始め、カレーの本場ともいえるスリランカ、パキスタン、タイ、インドネシアなどの本格カレーを一度は作ってみたいと思っている人にレシピを紹介している。またもっとカレーを楽しむためのチャパティ、プーリ、サフランライスなどの作り方からスパイスショップなどの情報も盛りだくさんの内容になっている。各国のレシピを参考にして自分だけのカレーを見つけだしていただきたい。(「BOOK」データベースより)
日本では気軽に世界各国のスパイスや食材が手に入ります。そこでカレー発祥の地インドを始め、カレーの本場ともいえるスリランカ、パキスタン、タイ、インドネシアなどの本格カレーのレシピをたくさん紹介。(「MARC」データベースより)
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- ::: 10分でできる南インド料理 :::
インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ60
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ベーガム アクタル(著)
出版社:ネコパブリッシング
価格:¥1,575 (税込)
Amazonで本を購入する
【目次】
おもてなしのパーティー料理(チキンカレー
マトンダルチャ
プローンカレー ほか)
伝統的な家庭料理(エッグカレー
キャベイジ&ココナッツ
ポテトカレー ほか)
食後のデザート&ティータイムのお菓子(タピオカキール
カドゥカキール
スィートポテトキール ほか)
<Amazon.co.jpの紹介文>
食材そのものの味を引き出す南インドの料理のレシピを、冷蔵庫にある食材で、だれでも手軽に作れるものを厳選して紹介。ヘルシーで口当たりのいい南インドの家庭料理の数々が満載。(「MARC」データベースより)
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- ::: ラジさんちのインドカレー :::
なにしろカレーばっかりの本
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ラジ(著)
出版社:えい出版社
価格:¥1,575 (税込)
Amazonで本を購入する
【目次】
インドカレーは難しい。
インドではカレーを毎日食べる。
ベジタブルカレー
野菜を食べるならカレーがいちばん
パコラヨーグルトカレー
キャベツ&グリーンピースカレー
パニール シムラミルナ
チャナマサラ
カレラ
いんげんのカレー
他
シーフードカレー
海の幸のおいしさをミックス
パラックプローン
ジンガマサラ
ほたてのカレー
フィッシュマサラ
プローンバター
他
ミートカレー
どれもこれも言葉もでないほど
バターチキン
チキンコーマ
チキン・ド・ピアザ
チキンカレー
エッグカレー
ラム&ヨーグルト
野菜とチキンのカレー
パラクチキン
他
サイドメニュー
これだけはぜったいおすすめ
プリ
チャパティ
パコラ
サモサ
トマトスープ
アルーティッキ
カティカバブ
フィッシュフライ
他
スパイス図鑑
カレーは薬膳でもある
ガラムマサラとは何か
インドにカレーはあるか? カレー粉は?
まだあるマサラ
ナンとはナンだ
インドカレーとは3つのソース、
そして具材とスパイス、である
…他
<Amazon.co.jpの紹介文>
出版社/著者からの内容紹介
インドでは毎日カレーを食べる? これは事実。ただし、カレーという食べ物の概念が日本とはずいぶん違います。カレーにも様々な種類があり、そのすべてが日本のような形というわけではないのです。本書を読めばなぜインド人が毎日カレーを食べられるか、がよくわかります。そしてなにより、その作り方のすべてが簡単にわかるようになっています。
カレーは世界一カンタンな料理。食べれば食べるほど、おいしくなり、健康になっていく。インドレストランのオーナー・ラジさん直伝の本格インドカレーを紹介。
(「MARC」データベースより)
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- カレーな薬膳
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渡辺 玲(著)
出版社:晶文社
価格:\1,785(税込)
Amazonで本を購入する
【目次】
プロローグ すべてはまかないからはじまった
1 南インド流薬膳カレーとは?(医食同源の智恵は南にあり、体を軽くするには、日常食としての楽しみ)
2 体がよろこぶカレーのレシピ(病退治篇、体力増進篇、女性の味方篇)
エピローグ 旅はまだ終わらない
<Amazon.co.jpの紹介文>
元気が足りないときは、南インドカレーを食すべし! 野菜豊富で油控えめ。クセになる味わいが体をじんわり幸せにしてくれる。医食同源の智恵と秘伝のレシピを詰め込んだ「体のごちそう」百科。(「MARC」データベースより)
<カスタマーレビュー>
食事で健康をとりもどしたい誰もが待っていた一冊
身体がよころぶカレーのレシピと題し、各種病気を退治するカレーなど南インドの薬膳カレーをその効能とともに解説しています。
写真がないのが残念ですが健康になりたい人には是非試して欲しい一冊です。(レビュアー: sattvicjp 東京都 Japan 2004/03/11)
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- ::: スパイス&ハーブ辞典 :::
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武政 三男(著)
出版社:文園社
価格:¥1,835 (税込)
Amazonで本を購入する
<Amazon.co.jpの紹介文>
スパイスの4つの基本作用とは? スパイスとハーブの違いは? 世界の代表的な116のスパイス&ハーブについて、その産地、特徴、歴史、薬効、料理法、栽培法などを網羅した。巻頭にカラー図版。
(「MARC」データベースより)
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- ::: カレーライスの誕生 :::
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小菅 桂子(著)
出版社:講談社
価格:¥1,575 (税込)
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【目次】
〈プロローグ〉 カレーはじめて物語
〈第1章〉 カレー美味の秘密
1 スパイスに惹かれた人びと
2 スパイスを愉しむ
〈第2章〉 カレー伝来の道
1 多様な国=インド
2 英国を風靡したカレー
〈第3章〉 カレー日本史事始
1 食の文明開化
2 お雇い外国人と西洋野菜
3 カレー三種の神器
〈第4章〉 カレー繁盛記
1 和洋折衷カレーあれこれ
2 即席カレー、カレー南蛮、カレーパン――カレー変奏曲
3 明治の食卓
〈第5章〉 カレー二都物語
1 本格インドカレーの誕生――中村屋カレー物語
2 繁盛する阪急百貨店食堂
3 カレー、日本を駆け巡る
〈第6章〉 カレーの戦後史
1 貧困からの出発
2 レトルトカレーが誕生したとき
3 カレーの現代
〈エピローグ〉 日本人の知恵とカレー
<Amazon.co.jpの紹介文>
出版社/著者からの内容紹介
インド由来の「食の王者」を巧みに変奏し、新作を開発する日本人。なぜ関西では牛肉、関東では豚肉なのか。福神漬との組み合わせは、いつ生まれたのか――。カレーライス誕生と作り手たちの知恵とドラマ。
カレーライスに隠された人々の知恵とドラマ。カレー南蛮、カレーパン、レトルトカレー誕生に隠されたドラマとは? なぜ東京は豚肉、大阪は牛肉なのか。インド発のカレーが日本食となるまでのはるかなる旅。 (「MARC」データベースより)
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- ::: 食の文化地理 :::
舌のフィールドワーク
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石毛 直道(著)
単行本(ソフトカバー)
出版社:朝日新聞社
価格:¥1,575 (税込)
Amazonで本を購入する
<Amazon.co.jpの紹介文>
食べることは栄養をとりこむだけでなく知的好奇心を満足させる手段でもある。アジア、オセアニアの風土や歴史と食生活の関連や世界の中での日本人の食生活、米・茶などの世界的なひろがりを検討。(「MARC」データベースより)
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- ::: 美味の構造 :::
なぜ「おいしい」のか
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山本 隆(著)
出版社:講談社
価格:¥1,575 (税込)
Amazonで本を購入する
【目次】
第1章 「おいしさ」とはなにか
第2章 おいしさにはどんな感覚があるのか
第3章 噛むことの効用
第4章 味と味覚の意味
第5章 味覚のしくみ
第6章 味覚増強物質
第7章 脳はどうおいしさを認識するのか
第8章 学習される「おいしさ」
<Amazon.co.jpの紹介文>
出版社/著者からの内容紹介
なぜ、空腹にまずいものなしなのか?
なぜ、デザートは別腹なのか?五番目の基本味=「うま味」と「こく」の不思議な関係とは?遺伝子レベルの「おいしさ」、学習される「おいしさ」、欠乏による「おいしさ」…。奥深き美味の不思議を、味覚・嗅覚のしくみと大脳処理から徹底的に解明する。
(「BOOK」データベースより)
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- 【Links&Bookmarks】
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