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2007/04/15 00:29:48

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:::カレーproject:福岡(博多)カレー事情:::スタッフのスパイシーかつマサラテイストな日常 → カレーをしょっちゅう食べている → という訳で福岡(博多)のおすすめカレーショップをご紹介。
前世がカレーというほどカレーとマサラが好きな我々が、北インドカレー、南インドカレー、スリランカカレー、パキスタンカレー、ベンガルカレー、ネパールカレー、タイカレー、アフリカンカレー、メキシカンカレー、カリビアンカレー、欧風カレーから日本風カレーまで、食べ歩いて感じたこと、おすすめメニューなどをレポートします。
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▼福岡(博多)カレー事情 index
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【最近行ったカレーショップ】
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福岡(博多)カレー探求の旅。スパイスワールド、それは最後のフロンティア。いざ、深遠なるスパイスワールドへ。
最近はこんなお店に行きました↓
旨っ!辛っ! カレーショップ ドゥニヤ
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【カレー屋さんご紹介】
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一番人気の北インド風チキンカレー(\850)。トマトの酸味にコリアンダーの風味が効いている。これが結構辛い! ライスは幻のインド米バスマティライスと日本米が半々のハーフ&ハーフ。

いわゆるスープ系な、サラサラのルー。少しずつご飯にかけながら食べる。

自家製の大根チャツネとトマトチャツネ。福神漬けのような感じでカレーと一緒に食べると大変美味。

カレーランチセットに付いてくるプレーンラッシー。自家製ヨーグルト使用。甘すぎない、スッキリとした甘味で美味しい。
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- 辛い!ウマイ!北インド風チキンカレー
::: カレーショップ ドゥニヤ :::
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福岡県福岡市博多区東比恵3-1-30 村上ビル2F
ランチ 12:30〜15:00
ディナー 17:45〜22:00
※定休日:日曜、祝祭日
TEL 092-400-1203
駐車場:なし。近隣コインPあり。
【MAP】
【HP】
カレー好きのカレーな世界
●北インド風チキンカレー(\850)
<ランチセットドリンク付き>
一番人気。お昼のランチセット(12:30〜16:00)にはドリンクが一つついてくる。今回はプレーンラッシーをオーダーした。さて、この北インド風チキンカレー、結構辛い。ツナパハ程ではないが、一口ごとにジワジワと頭の毛穴が開いてくる辛さだ。辛味は選べるが、特に指定しなくても十分辛い。むしろ辛いのが苦手な人は「辛さ控えめで」とオーダーした方がいいかもしれない。
味はトマトの酸味にコリアンダーの風味が効いている。サラサラのいわゆるスープ系カレーだが、最近福岡でも多く見かけるスープカレーではない。こういう雰囲気のカレーは福岡にはあまり無いのではないかと思う。
ライスは3種類の中から選ぶことができる。「幻の高級インド米」といわれるバスマティライス、普通の日本米、これらが半々になったハーフ&ハーフのいずれかを選ぶ。初めての人はハーフ&ハーフから試すと良い。このバスマティライス、独特の香ばしい風味があり、フワフワとした食感でおもしろい。特にスープ系のカレーにはとても相性がよい。タイ米を使ったカレー屋はよく見かけるが、バスマティライスを使ったカレー屋は福岡でも少ないように思う。
プレーンラッシーは自家製ヨーグルトを使用。インド料理屋で飲むラッシーはどれも甘ったるい(多分現地人の味覚で作るからだろうけど)が、このラッシーはスッキリとした甘味で美味しい。この店、ラッシーとチャイは福岡の中でもかなりイイ線いってると思う。
店名のドゥニヤとはヒンディ語で「世界」という意味らしい。スワヒリ語でも同じ発音で同じ意味。カレー好きの作ったカレーな世界。どんな世界が出来上がっていくかこれかを楽しみにしたい。
(2006/08/17) オススメ度:
▼index
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【このサイト掲載の情報について】 このサイト内のカレーのメニュー、価格は全て調査時点のものです。レシピが変わったり、料理人が変わったりすることで、同じ店、同じメニューでも調査時点より味が良くなったり悪くなったりすることがあります。同じ料理人でも日によって塩味が随分違うこともあります。だからカレー食べ歩きっておもしろいんですよねぇ。

- 【index】
■福岡(博多)キーマカレーのウマイ店
鶏、牛、豚なんでもござれ。あ、そういえばキーマカレーはあんまり食べていないなぁ。食べてからレポートします。
(現在探索中)
■福岡(博多)タンドリーチキンのウマイ店
スパイスとヨーグルトにじっくり漬け込んで、表面は香ばしく、中はジューシーに。一口サイズのチキンティッカも含めてランキング。
(現在選考中!!)
■福岡(博多)ダルカレーのウマイ店
激しいばかりがスパイスではない。優しいスパイス。
(現在選考中!!)
■福岡(博多)スープカレーのウマイ店
札幌発→福岡着。あくまでお腹に優しく。油っぽいのはダメ。薄味かつスパイシーに。
(現在選考中!!)
■福岡(博多)カツカレーのウマイ店
カツはサクサクジューシーに。カレーソースは程よいトロミと辛味で。とんかつソースとカレーソースの両方の機能を備えること。「旨いとんかつ+旨いカレー=旨いカツカレー」とは必ずしも言えない。嗚呼、奥深きカツカレー。
(現在選考中!!)
■福岡(博多)欧風カレーのウマイ店
数日煮込んだり、フォンと合わせたり。深いコク、まろやかさ、辛味の波状攻撃。ただ辛いだけ、ただ脂っこいだけではダメ。どっしりしていても胃もたれしないこと。
(現在選考中!!)
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| 【ヒントになる文献】 |
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- :::インド家庭料理入門:::
アーユルヴェーダで食べる朝昼夕晩
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ロイチョウドゥーリ・ジョイ, ロイチョウドゥーリ・邦子(著)
出版社:日本実業出版社
価格:\1,740(税込)
Amazonで本を購入する
【目次】
びっくり・感心、インドの食生活の知恵―ジョイ(カルカッタ出身)と邦子(信州出身)の九年間の結婚生活から
「アーユルヴェーダ」式 簡単で身体にやさしいインド料理―ベンガルの家庭料理を日本で再現!
<Amazon.co.jpの紹介文>
レストランで食べるリッチで重い料理とはちがい、インドの庶民が毎日食べているのはシンプルで軽いヘルシーなものばかり。しかも朝昼夕晩と、生活のリズムに合わせた素材選びやスパイスの使い分けは、さすがアーユル・ヴェーダ(「生命の科学」という意味の伝承医学) の国。カルカッタ出身のジョイと信州出身の邦子の食いしん坊夫婦が、簡単にできる家庭の味80をご紹介します。(「BOOK」データベースより)
<カスタマーレビュー>
盛りだくさんの一冊
アーユルヴェーダ(インドの医食同源)の考え方と実践をインドで味わった生の体験を基に、我々と同じ日本人の視点から解説しています。インドと日本を文化的に比較した記述もあり、インド旅行の際には旅行ガイドと共に是非持ってゆきたい一冊。数多くのインド料理専門誌を読み実践してきた私ですが、この本によって家庭料理という素晴らしい真のインド料理を知り、奥深さを感じることが出来ました。インドにおける”母”の役割はアーユルヴェーダの実践者”家庭の薬剤師”だという。インドの家族のあり方までも感じ取ることが出来る一冊である。
何よりの感想は、「著者達のような友人夫婦が居たらとても楽しいだろう」ということである。(レビュアー:tesu 東京都 Japan)
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- ::: ネパール家庭料理入門 :::
日常食ダル・バートから祭礼食マスゥ・マッツァまで
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山田 英美(著)
出版社:農山漁村文化協会
価格:¥1,750 (税込)
Amazonで本を購入する
【目次】
1 私のネパール料理入門記
2 ネパール料理のおいしさの秘密
3 料理の前に
4 ネパール料理の作り方
<Amazon.co.jpの紹介文>
「世界の屋根」ヒマラヤをはじめ、変化に富んだ自然とヒンズー教やチベット仏教など多彩な宗教に彩られた暮らしから生まれた、辛さよりも香りの豊かさが特徴のネパール料理。カレー味が主な日常食などを紹介。(「MARC」データベースより)
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- ::: 本格カレーを作ろう! :::
家庭で楽しむインド・スリランカ・パキスタン・タイ・インドネシアのカレーのレシピ47
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ナヴィインターナショナル(著)
出版社:ナツメ社
価格:¥1,365 (税込)
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【目次】
カレー食材&下ごしらえ
肉類・カレー
魚介類・カレー
野菜類・カレー
カレーをもっと楽しみたい
カレーの知識
<Amazon.co.jpの紹介文>
現在の日本では、気軽に世界各国のスパイスや食材が手に入る。そこで本書ではカレー発祥の地インドを始め、カレーの本場ともいえるスリランカ、パキスタン、タイ、インドネシアなどの本格カレーを一度は作ってみたいと思っている人にレシピを紹介している。またもっとカレーを楽しむためのチャパティ、プーリ、サフランライスなどの作り方からスパイスショップなどの情報も盛りだくさんの内容になっている。各国のレシピを参考にして自分だけのカレーを見つけだしていただきたい。(「BOOK」データベースより)
日本では気軽に世界各国のスパイスや食材が手に入ります。そこでカレー発祥の地インドを始め、カレーの本場ともいえるスリランカ、パキスタン、タイ、インドネシアなどの本格カレーのレシピをたくさん紹介。(「MARC」データベースより)
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- ::: 10分でできる南インド料理 :::
インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ60
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ベーガム アクタル(著)
出版社:ネコパブリッシング
価格:¥1,575 (税込)
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【目次】
おもてなしのパーティー料理(チキンカレー
マトンダルチャ
プローンカレー ほか)
伝統的な家庭料理(エッグカレー
キャベイジ&ココナッツ
ポテトカレー ほか)
食後のデザート&ティータイムのお菓子(タピオカキール
カドゥカキール
スィートポテトキール ほか)
<Amazon.co.jpの紹介文>
食材そのものの味を引き出す南インドの料理のレシピを、冷蔵庫にある食材で、だれでも手軽に作れるものを厳選して紹介。ヘルシーで口当たりのいい南インドの家庭料理の数々が満載。(「MARC」データベースより)
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- ::: ラジさんちのインドカレー :::
なにしろカレーばっかりの本
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ラジ(著)
出版社:えい出版社
価格:¥1,575 (税込)
Amazonで本を購入する
【目次】
インドカレーは難しい。
インドではカレーを毎日食べる。
ベジタブルカレー
野菜を食べるならカレーがいちばん
パコラヨーグルトカレー
キャベツ&グリーンピースカレー
パニール シムラミルナ
チャナマサラ
カレラ
いんげんのカレー
他
シーフードカレー
海の幸のおいしさをミックス
パラックプローン
ジンガマサラ
ほたてのカレー
フィッシュマサラ
プローンバター
他
ミートカレー
どれもこれも言葉もでないほど
バターチキン
チキンコーマ
チキン・ド・ピアザ
チキンカレー
エッグカレー
ラム&ヨーグルト
野菜とチキンのカレー
パラクチキン
他
サイドメニュー
これだけはぜったいおすすめ
プリ
チャパティ
パコラ
サモサ
トマトスープ
アルーティッキ
カティカバブ
フィッシュフライ
他
スパイス図鑑
カレーは薬膳でもある
ガラムマサラとは何か
インドにカレーはあるか? カレー粉は?
まだあるマサラ
ナンとはナンだ
インドカレーとは3つのソース、
そして具材とスパイス、である
…他
<Amazon.co.jpの紹介文>
出版社/著者からの内容紹介
インドでは毎日カレーを食べる? これは事実。ただし、カレーという食べ物の概念が日本とはずいぶん違います。カレーにも様々な種類があり、そのすべてが日本のような形というわけではないのです。本書を読めばなぜインド人が毎日カレーを食べられるか、がよくわかります。そしてなにより、その作り方のすべてが簡単にわかるようになっています。
カレーは世界一カンタンな料理。食べれば食べるほど、おいしくなり、健康になっていく。インドレストランのオーナー・ラジさん直伝の本格インドカレーを紹介。
(「MARC」データベースより)
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- カレーな薬膳
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渡辺 玲(著)
出版社:晶文社
価格:\1,785(税込)
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【目次】
プロローグ すべてはまかないからはじまった
1 南インド流薬膳カレーとは?(医食同源の智恵は南にあり、体を軽くするには、日常食としての楽しみ)
2 体がよろこぶカレーのレシピ(病退治篇、体力増進篇、女性の味方篇)
エピローグ 旅はまだ終わらない
<Amazon.co.jpの紹介文>
元気が足りないときは、南インドカレーを食すべし! 野菜豊富で油控えめ。クセになる味わいが体をじんわり幸せにしてくれる。医食同源の智恵と秘伝のレシピを詰め込んだ「体のごちそう」百科。(「MARC」データベースより)
<カスタマーレビュー>
食事で健康をとりもどしたい誰もが待っていた一冊
身体がよころぶカレーのレシピと題し、各種病気を退治するカレーなど南インドの薬膳カレーをその効能とともに解説しています。
写真がないのが残念ですが健康になりたい人には是非試して欲しい一冊です。(レビュアー: sattvicjp 東京都 Japan 2004/03/11)
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- ::: スパイス&ハーブ辞典 :::
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武政 三男(著)
出版社:文園社
価格:¥1,835 (税込)
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<Amazon.co.jpの紹介文>
スパイスの4つの基本作用とは? スパイスとハーブの違いは? 世界の代表的な116のスパイス&ハーブについて、その産地、特徴、歴史、薬効、料理法、栽培法などを網羅した。巻頭にカラー図版。
(「MARC」データベースより)
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- ::: カレーライスの誕生 :::
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小菅 桂子(著)
出版社:講談社
価格:¥1,575 (税込)
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【目次】
〈プロローグ〉 カレーはじめて物語
〈第1章〉 カレー美味の秘密
1 スパイスに惹かれた人びと
2 スパイスを愉しむ
〈第2章〉 カレー伝来の道
1 多様な国=インド
2 英国を風靡したカレー
〈第3章〉 カレー日本史事始
1 食の文明開化
2 お雇い外国人と西洋野菜
3 カレー三種の神器
〈第4章〉 カレー繁盛記
1 和洋折衷カレーあれこれ
2 即席カレー、カレー南蛮、カレーパン――カレー変奏曲
3 明治の食卓
〈第5章〉 カレー二都物語
1 本格インドカレーの誕生――中村屋カレー物語
2 繁盛する阪急百貨店食堂
3 カレー、日本を駆け巡る
〈第6章〉 カレーの戦後史
1 貧困からの出発
2 レトルトカレーが誕生したとき
3 カレーの現代
〈エピローグ〉 日本人の知恵とカレー
<Amazon.co.jpの紹介文>
出版社/著者からの内容紹介
インド由来の「食の王者」を巧みに変奏し、新作を開発する日本人。なぜ関西では牛肉、関東では豚肉なのか。福神漬との組み合わせは、いつ生まれたのか――。カレーライス誕生と作り手たちの知恵とドラマ。
カレーライスに隠された人々の知恵とドラマ。カレー南蛮、カレーパン、レトルトカレー誕生に隠されたドラマとは? なぜ東京は豚肉、大阪は牛肉なのか。インド発のカレーが日本食となるまでのはるかなる旅。 (「MARC」データベースより)
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- ::: 食の文化地理 :::
舌のフィールドワーク
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石毛 直道(著)
単行本(ソフトカバー)
出版社:朝日新聞社
価格:¥1,575 (税込)
Amazonで本を購入する
<Amazon.co.jpの紹介文>
食べることは栄養をとりこむだけでなく知的好奇心を満足させる手段でもある。アジア、オセアニアの風土や歴史と食生活の関連や世界の中での日本人の食生活、米・茶などの世界的なひろがりを検討。(「MARC」データベースより)
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- ::: 美味の構造 :::
なぜ「おいしい」のか
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山本 隆(著)
出版社:講談社
価格:¥1,575 (税込)
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【目次】
第1章 「おいしさ」とはなにか
第2章 おいしさにはどんな感覚があるのか
第3章 噛むことの効用
第4章 味と味覚の意味
第5章 味覚のしくみ
第6章 味覚増強物質
第7章 脳はどうおいしさを認識するのか
第8章 学習される「おいしさ」
<Amazon.co.jpの紹介文>
出版社/著者からの内容紹介
なぜ、空腹にまずいものなしなのか?
なぜ、デザートは別腹なのか?五番目の基本味=「うま味」と「こく」の不思議な関係とは?遺伝子レベルの「おいしさ」、学習される「おいしさ」、欠乏による「おいしさ」…。奥深き美味の不思議を、味覚・嗅覚のしくみと大脳処理から徹底的に解明する。
(「BOOK」データベースより)
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- 【Links&Bookmarks】
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