カレーproject:福岡(博多)カレー事情

    2007/04/28 19:00:34

カレーproject:福岡(博多)カレー事情

:::カレーproject:福岡(博多)カレー事情:::スタッフのスパイシーかつマサラテイストな日常 → カレーをしょっちゅう食べている → という訳で福岡(博多)のおすすめカレーショップをご紹介。
前世がカレーというほどカレーとマサラが好きな我々が、北インドカレー、南インドカレー、スリランカカレー、パキスタンカレー、ベンガルカレー、ネパールカレー、タイカレー、アフリカンカレー、メキシカンカレー、カリビアンカレー、欧風カレーから日本風カレーまで、食べ歩いて感じたこと、おすすめメニューなどをレポートします。

▼福岡(博多)カレー事情 index

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【最近行ったカレーショップ】
唐辛子福岡(博多)カレー探求の旅。スパイスワールド、それは最後のフロンティア。いざ、深遠なるスパイスワールドへ。
最近はこんなお店に行きました↓

旨っ!辛っ! カレーショップ ドゥニヤ


【カレー屋さんご紹介】
 

一番人気の北インド風チキンカレー(\850)。トマトの酸味にコリアンダーの風味が効いている。これが結構辛い! ライスは幻のインド米バスマティライスと日本米が半々のハーフ&ハーフ


いわゆるスープ系な、サラサラのルー。少しずつご飯にかけながら食べる。


自家製の大根チャツネトマトチャツネ。福神漬けのような感じでカレーと一緒に食べると大変美味。


カレーランチセットに付いてくるプレーンラッシー。自家製ヨーグルト使用。甘すぎない、スッキリとした甘味で美味しい。
辛い!ウマイ!北インド風チキンカレー
::: カレーショップ ドゥニヤ :::

  • 福岡県福岡市博多区東比恵3-1-30 村上ビル2F
    ランチ  12:30〜15:00
    ディナー 17:45〜22:00
    ※定休日:日曜、祝祭日
    TEL 092-400-1203
    駐車場:なし。近隣コインPあり。
    【MAP】 【HP】

    カレー好きのカレーな世界
    北インド風チキンカレー(\850)
    <ランチセットドリンク付き>
    一番人気。お昼のランチセット(12:30〜16:00)にはドリンクが一つついてくる。今回はプレーンラッシーをオーダーした。さて、この北インド風チキンカレー、結構辛い。ツナパハ程ではないが、一口ごとにジワジワと頭の毛穴が開いてくる辛さだ。辛味は選べるが、特に指定しなくても十分辛い。むしろ辛いのが苦手な人は「辛さ控えめで」とオーダーした方がいいかもしれない。
    味はトマトの酸味にコリアンダーの風味が効いている。サラサラのいわゆるスープ系カレーだが、最近福岡でも多く見かけるスープカレーではない。こういう雰囲気のカレーは福岡にはあまり無いのではないかと思う。
    ライスは3種類の中から選ぶことができる。「幻の高級インド米」といわれるバスマティライス、普通の日本米、これらが半々になったハーフ&ハーフのいずれかを選ぶ。初めての人はハーフ&ハーフから試すと良い。このバスマティライス、独特の香ばしい風味があり、フワフワとした食感でおもしろい。特にスープ系のカレーにはとても相性がよい。タイ米を使ったカレー屋はよく見かけるが、バスマティライスを使ったカレー屋は福岡でも少ないように思う。
    プレーンラッシーは自家製ヨーグルトを使用。インド料理屋で飲むラッシーはどれも甘ったるい(多分現地人の味覚で作るからだろうけど)が、このラッシーはスッキリとした甘味で美味しい。この店、ラッシーとチャイは福岡の中でもかなりイイ線いってると思う。
    店名のドゥニヤとはヒンディ語で「世界」という意味らしい。スワヒリ語でも同じ発音で同じ意味。カレー好きの作ったカレーな世界。どんな世界が出来上がっていくかこれかを楽しみにしたい。 (2006/08/17)
    オススメ度:

    ▼index



【ん〜ウマイ!超オススメ!!】
福岡に数あるカレーショップの中でも、特にお気に入りの店、お気に入りのメニューです。ヤミツキになる逸品ばかり。

入り口。通りからはこの裏側が見える。倉庫のような建物の茶色の壁面に白字で「coffe」とだけ書いてある。なぜcoffe?

ブラックペッパーがピリリと効いたインドカリー(\787)

個人的にオススメ!スパイスのバランスが絶妙なカシミールカリー(\735)

やっぱり定番!タンドリーチキン

ホウレン草ペーストとマトンの風味がたまらないサグカリー(\892)
カシミールカリー!!ウマイ!!
::: Taj(タージ) :::

  • 大川市あげまき436-4 ゆめタウン横
    11:30〜22:30(ラストオーダー 21:45)
    11:30〜14:00(ランチタイム)
    ※定休日:木曜(2004/01/02より、10月第二週の木曜と12/31、1/1のみ定休日)
    TEL 0944-87-0855
    駐車場:あり
    【MAP】

    親富考通りの伝説のカレーが再び!
    福岡県福岡市の親富考通りから大川市に移転。福岡市からだと1時間半近くかかるが、高速を使い、時間をかけてまで食べに行く価値のある名店である。移転に伴いフロアも広くなり、家族や団体でも楽しめるようになっている。厨房も広くなったため、ファン念願のタンドリーが設置されてナンが新メニューとして加わった。ナン以外にも新メニューが加わっているが、昔からのファンとしてのオススメはインドカリー、カシミールカリー、タンドリーチキン。カレーはテイクアウトが可能。テイクアウトにはライスではなくナンがオススメ。車中は焼きたてナンの香ばしさで溢れ、道中つい一口、二口とつまんでしまう。そうしょっちゅう行くことも出来ないので、ついつい沢山注文してたらふく食べ、さらにはテイクアウトまでしてしまう。そのくらいウマイのだ。
    大川に移転して、家族連れが多くなったように感じる。日曜の6時以降は家族連れでほぼ満席になる。この手のカレーは結構マニアックなカレーだと思っていたが、子供やお年寄りにも評判がよいというのは意外であった。
    インドカリー、カシミールカリーはいわゆる「スープカリー」なのだが、この手のカレーにありがちな「塩分高めで食後に異常に喉が渇く」ということがない。「インドカレー」として見るとかなりアウトローな味だが、独特のコクがあり非常に日本人好みの味に仕上がっている。マニアも素人もどちらも惹きつけるカレーというのはなかなか珍しい。 (2004/11/28)
    オススメ度:

    ▼index


ターリーやパパッドを薄くのばすための「のし機」などの各種調理器具、ネパール手漉き紙でできた雑貨なども置いているので、カレーが出来るのを待つ時間も楽しい。

マイティガルセット(\1,500)。カレー2種類、ダル、アルコアチャル、モモ/セクワ、パパッド、ドリンク(チィヤ/モヒ)の豪華版。

トレイの中央部分でライスとカレーを混ぜて食べる。

カレーは3ジャンル。肉カレー(チキン/キーマ/ポーク)、野菜カレー、豆カレー。写真はチキンカレー

プラス50円でマトンカレーが選べる。これは絶品!!右のシュウマイみたいなヤツがモモ。
マトンカレーがサイコー!!!
::: MITIIGHAR(マイティガル) :::

  • 福岡県福岡市中央区警固1-4-23-2F
    11:30〜15:30、18:00〜22:00
    (金土日は11:30〜15:00、18:00〜翌02:00)
    ※定休日:水曜
    TEL 092-751-5363
    駐車場:あり(3台ほど可。店前にもコインP有り。細い路地なので大きい車は近隣コインPへ)
    【MAP】

    心も体もホッとするカレー
    壁と天井に貼られたネパールの手漉き紙が落ち着いた雰囲気を醸し出す。店長の素朴な人柄も相まって、とてもゆったりと、まるで自分の家にいるかのようにリラックスすることが出来る。朴とつとした、ネパールカレーらしい雰囲気だ。外食カレーは辛さやコク、味の深みなどのインパクトが強くなりがちだが、マイティガルのカレーはどれも控えめ。それでいて味の性格がはっきりしているので飽きることがない。ネパールらしい、必要最小限の控えめなスパイスの調合、味付け、火加減は、我々日本人の感覚に非常によくマッチする。家庭料理のような感じだ。
    カレーは3ジャンル。肉カレー(チキン、キーマ、ポーク)、野菜カレー、豆カレー。50円プラスでマトンカレーを、100円プラスで汁気の少ないポークカレーをオーダーすることが出来る。2人以上で行くならマイティガルセット(\1500)がオススメ。カレー2種、ダル(豆のスープ)、アルコアチャル(ジャガイモサラダ)、モモ(ネパール風餃子)orセクワ(タンドリーチキン)、パパッド(薄いパリパリのお焼きのようなもの)、ドリンク(チィヤ(チャイ)orモヒ(ラッシー))の豪華版。お互いに違うカレーをオーダーして食べ比べるのも良いだろう。
    個人的なオススメは野菜カレーマトンカレー。ここのマトンカレーは一番だと思う。
    モモはシナモンがよく効いているので、シナモンが苦手な人はセクワをオーダーすると良い。付け合わせのアルコチャルはチャナ豆(ガルバンゾー)とジャガイモの相性が抜群で、ほどよい酸味が効いていてウマイ。パパッドはそのまま食べても良し、マトンのような汁気の少ないカレーなら上にのせて食べても良し、砕いてライスに振りかけてパリパリした食感を楽しむも良し。1500円で(マトンカレーにしたので1550円だけど)この内容なら大満足だ。 (2004/12/04)
    オススメ度:

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水鏡神社横の細い路地を入ったところにある。

超サイコー!イチオシ!!アルーゴビ(\900)

炒めたピーマンが香ばしいカライチキン(\980)

パニールのコクがウマイパラクパニール(\980)

パリパリがウマイ!ナン(\300)
ん〜〜〜これぞ『アルゴビ』!!!
::: SURAJ(スラージ) :::

  • 福岡県福岡市中央区天神 1-15-3
    11:00〜15:00、17:00〜23:00
    (土日祝日11:00〜23:00)
    ※定休日:なし
    TEL 092-714-7176
    駐車場:なし
    【MAP】

    香ばしさの秘密はなんだ!?
    水鏡天満宮横の細い路地に入ると突如飛び込んでくるヒンディーの文字。神社の隣にインド料理屋というのもまた変わった組み合わせだ。店内は狭いが2階席まである。この店でのお気に入りはアルゴビ(\900)。寒い時期は特においしい。一度ローストしてあるのか、カリフラワーが非常に香ばしく、トマト、ショウガとの相性が抜群!ライス(\280)やナン(\300)ば別料金なので全体的に高めの料金設定だが、これは十分に価値があると思う。
    一押しがアルゴビなら、二押しはカライチキン(\980)。ピーマン臭くなく、ピーマン独特の香ばしさとトマトの酸味が食欲をそそる。これはライスに良く合う。
    パラクパニール(\980)はナン(\300)が良く合う。パニール(カッテージチーズ)は自分でも何度か作ってみたが、ここで食べたパニールのようにしっかりと固まらない。やはり、これくらい歯ごたえがある方が断然ウマイ。ただ、こういうサグ系のカレーは、クリームの入ったものより、もっとあっさりした方が好きだ。
    次は、アルーベグン(\900)<ジャガイモと茄子のドライタイプのカレー>を試してみたい。辛さは1〜50倍まであるが、今回は15倍でオーダーして丁度良い辛さだった。だいたい、15〜20倍が適量と思う。
    ナンはパリパリでウマイ。ただ、表面の油がない方が好きなので、タージのナンの方が好み。
    オーナーシェフがとても良い人で、心からおいしく食べられる店だ。 (2004/12/05)
    オススメ度:

    ▼index


カレー三種、ゲン、モモ、サラダ、アチャールがセットの豪華版。パンチャセット(\2310)

カリカリで香ばしいシェルパゲン。カレーによく合う。

豆とスパイスのシンプルな組み合わせがウマイ!ダルカレー

10種類の豆、12種類のスパイス、ネパール風七草粥の縁起物、クワティ

コリアンダーが効いたマトンカレー

トマトベースのソースとスパイシーな具がよく合うモモ

大正エビの炒め物がメインのピーロジンゲセット(\1680)。

全粒分と水だけで捏ねた生地を香ばしく焼いたグワラゲン。ウマイ!!

中華の要素とマサラテイストがうまく融合したピーロジンゲ
北インドのクリーム系にはないシンプルさ。チキンカレー

自家製のヨーグルトが非常に濃厚でウマイ!ズズダウ
ネパールの七草粥?!クワティがオススメ!!
::: ネパール料理 エベレストキッチン :::

  • 福岡県福岡市中央区渡辺通り2丁目8−1王丸ビル2階
    11:00〜15:00、17:30〜OS22:00
    ※定休日:日曜
    TEL 092-721-5503
    駐車場:なし
    【MAP】

    福岡のネパールカレーの双璧
    福岡のネパールカレー屋といえば、マイティガルとエベレストキッチンがオススメだ。
    南インドのあっさりしたカレーも好きだが、ネパールの素朴で優しいカレーもまた大好きだ。赤坂から今の場所に移転してから初めて来たのだが、前よりも店の雰囲気は取っつきやすくなったように思う。ビルの2階なので場所は以前よりも分かりにくい。

    パンチャセット(\2310)
    カレー3種、モモ(シュウマイの様なもの)、ゲン(チャパティ、ロティ)、サラダ、アチャールのセットだ。カレーはレンズマメを使ったダル、約10種類の豆とチキンを使ったクワティマトンをオーダー。辛さはA〜Eまで。今回はCにした。ゲンも数種類ある。今回はプーリのように揚げたシェルパゲンをオーダー。カレーはどれもウマイ。ただ、マトンはマイティガルの方がウマイ。この店で特筆すべきはクワティだ。メニューにはネパール風七草粥と書いてあるが、12種のスパイスと10種の豆を使った贅沢なカレーだ。ネパールでは年に一度必ず食べるのだそうだが、これが非常にウマイ。日本でもおなじみの金時豆やエンドウ豆も入っている。私は煮豆などの豆料理はそれほど好きではないのだが、これはいくらでもいけそうだ。ネパールカレーはあまり辛さを際だたせない方が、素材の味がそのまま楽しめて良いだろう。シェルパゲン(チベッタンロティ)は、薄くのばした生地に包丁で二の字に切れ目を入れてカリッと揚げたもの。香ばしい生地がクワティとよく合う。少々高いが、値段に十分見合った満足度だ。 (2004/12/22)
    オススメ度:


    ピーロジンゲセット(\1680)
    ピーロ(Peero)とは「辛い」という意味だそうで、「辛い大正エビの炒め物セット」という意味だそうだ。大正エビの炒め物、カレー1種、チヤ(orヨーグルト)、ゲン(チャパティ、ロティ)、サラダ、アチャールのセットだ。カレーはチキンを、ゲンはグワラゲンを選んだ。シェルパゲンはインドのナンと同じく薄力粉を使っているが、グワラゲンは全粒粉と水だけで練った生地を焼いたものだ。これぞパンの源流という感じで、非常に素朴で焼けた全粒分が非常に香ばしい。私はプレーンナンよりも好きだ。トマトベースのチキンカレーにもよく合う。メインのピーロジンゲは、酢豚とエビチリを足して二で割ってマサラテイストにした感じ(?)。インドとチベットに挟まれたネパールらしく、中華の要素とインドの要素がミックスされ、ネパール風の柔らかさでアレンジされている。デザートでチヤ(チャイ)かズズダウ(自家製ヨーグルト)がついてくる。チヤはカルダモンがよく効いている。ズズダウは種菌が自家製なのだろうか、濃厚で非常にウマイ。1680円でデザートまで付いてくるのでとてもお得なセットだと思う。 (2004/12/22)
    オススメ度:


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【このサイト掲載の情報について】
このサイト内のカレーのメニュー、価格は全て調査時点のものです。レシピが変わったり、料理人が変わったりすることで、同じ店、同じメニューでも調査時点より味が良くなったり悪くなったりすることがあります。同じ料理人でも日によって塩味が随分違うこともあります。だからカレー食べ歩きっておもしろいんですよねぇ。
 
【index】




    ■福岡(博多)キーマカレーのウマイ店
    鶏、牛、豚なんでもござれ。あ、そういえばキーマカレーはあんまり食べていないなぁ。食べてからレポートします。
    (現在探索中)



    ■福岡(博多)タンドリーチキンのウマイ店
    スパイスとヨーグルトにじっくり漬け込んで、表面は香ばしく、中はジューシーに。一口サイズのチキンティッカも含めてランキング。
    (現在選考中!!)

    ■福岡(博多)ダルカレーのウマイ店
    激しいばかりがスパイスではない。優しいスパイス。
    (現在選考中!!)

    ■福岡(博多)スープカレーのウマイ店
    札幌発→福岡着。あくまでお腹に優しく。油っぽいのはダメ。薄味かつスパイシーに。
    (現在選考中!!)

    ■福岡(博多)カツカレーのウマイ店
    カツはサクサクジューシーに。カレーソースは程よいトロミと辛味で。とんかつソースとカレーソースの両方の機能を備えること。「旨いとんかつ+旨いカレー=旨いカツカレー」とは必ずしも言えない。嗚呼、奥深きカツカレー。
    (現在選考中!!)

    ■福岡(博多)欧風カレーのウマイ店
    数日煮込んだり、フォンと合わせたり。深いコク、まろやかさ、辛味の波状攻撃。ただ辛いだけ、ただ脂っこいだけではダメ。どっしりしていても胃もたれしないこと。
    (現在選考中!!)




 
【ヒントになる文献】
:::インド家庭料理入門:::
アーユルヴェーダで食べる朝昼夕晩

  • ロイチョウドゥーリ・ジョイ, ロイチョウドゥーリ・邦子(著)
    出版社:日本実業出版社
    価格:\1,740(税込)

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    【目次】
    びっくり・感心、インドの食生活の知恵―ジョイ(カルカッタ出身)と邦子(信州出身)の九年間の結婚生活から
    「アーユルヴェーダ」式 簡単で身体にやさしいインド料理―ベンガルの家庭料理を日本で再現!

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    レストランで食べるリッチで重い料理とはちがい、インドの庶民が毎日食べているのはシンプルで軽いヘルシーなものばかり。しかも朝昼夕晩と、生活のリズムに合わせた素材選びやスパイスの使い分けは、さすがアーユル・ヴェーダ(「生命の科学」という意味の伝承医学) の国。カルカッタ出身のジョイと信州出身の邦子の食いしん坊夫婦が、簡単にできる家庭の味80をご紹介します。(「BOOK」データベースより)

    <カスタマーレビュー>
    盛りだくさんの一冊
    アーユルヴェーダ(インドの医食同源)の考え方と実践をインドで味わった生の体験を基に、我々と同じ日本人の視点から解説しています。インドと日本を文化的に比較した記述もあり、インド旅行の際には旅行ガイドと共に是非持ってゆきたい一冊。数多くのインド料理専門誌を読み実践してきた私ですが、この本によって家庭料理という素晴らしい真のインド料理を知り、奥深さを感じることが出来ました。インドにおける”母”の役割はアーユルヴェーダの実践者”家庭の薬剤師”だという。インドの家族のあり方までも感じ取ることが出来る一冊である。
    何よりの感想は、「著者達のような友人夫婦が居たらとても楽しいだろう」ということである。(レビュアー:tesu 東京都 Japan)



ネパール家庭料理入門
::: ネパール家庭料理入門 :::
日常食ダル・バートから祭礼食マスゥ・マッツァまで

  • 山田 英美(著)
    出版社:農山漁村文化協会
    価格:¥1,750 (税込)

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    【目次】
    1 私のネパール料理入門記
    2 ネパール料理のおいしさの秘密
    3 料理の前に
    4 ネパール料理の作り方

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    「世界の屋根」ヒマラヤをはじめ、変化に富んだ自然とヒンズー教やチベット仏教など多彩な宗教に彩られた暮らしから生まれた、辛さよりも香りの豊かさが特徴のネパール料理。カレー味が主な日常食などを紹介。(「MARC」データベースより)




本格カレーを作ろう!
::: 本格カレーを作ろう! :::
家庭で楽しむインド・スリランカ・パキスタン・タイ・インドネシアのカレーのレシピ47

  • ナヴィインターナショナル(著)
    出版社:ナツメ社
    価格:¥1,365 (税込)

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    【目次】
    カレー食材&下ごしらえ
    肉類・カレー
    魚介類・カレー
    野菜類・カレー
    カレーをもっと楽しみたい
    カレーの知識

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    現在の日本では、気軽に世界各国のスパイスや食材が手に入る。そこで本書ではカレー発祥の地インドを始め、カレーの本場ともいえるスリランカ、パキスタン、タイ、インドネシアなどの本格カレーを一度は作ってみたいと思っている人にレシピを紹介している。またもっとカレーを楽しむためのチャパティ、プーリ、サフランライスなどの作り方からスパイスショップなどの情報も盛りだくさんの内容になっている。各国のレシピを参考にして自分だけのカレーを見つけだしていただきたい。(「BOOK」データベースより)

    日本では気軽に世界各国のスパイスや食材が手に入ります。そこでカレー発祥の地インドを始め、カレーの本場ともいえるスリランカ、パキスタン、タイ、インドネシアなどの本格カレーのレシピをたくさん紹介。(「MARC」データベースより)




10分でできる南インド料理
::: 10分でできる南インド料理 :::
インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ60

  • ベーガム アクタル(著)
    出版社:ネコパブリッシング
    価格:¥1,575 (税込)

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    【目次】
    おもてなしのパーティー料理(チキンカレー
    マトンダルチャ
    プローンカレー ほか)
    伝統的な家庭料理(エッグカレー
    キャベイジ&ココナッツ
    ポテトカレー ほか)
    食後のデザート&ティータイムのお菓子(タピオカキール
    カドゥカキール
    スィートポテトキール ほか)

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    食材そのものの味を引き出す南インドの料理のレシピを、冷蔵庫にある食材で、だれでも手軽に作れるものを厳選して紹介。ヘルシーで口当たりのいい南インドの家庭料理の数々が満載。(「MARC」データベースより)




ラジさんちのインドカレー
::: ラジさんちのインドカレー :::
なにしろカレーばっかりの本

  • ラジ(著)
    出版社:えい出版社
    価格:¥1,575 (税込)

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    【目次】
    インドカレーは難しい。

    インドではカレーを毎日食べる。

    ベジタブルカレー
    野菜を食べるならカレーがいちばん

    パコラヨーグルトカレー
    キャベツ&グリーンピースカレー
    パニール シムラミルナ
    チャナマサラ
    カレラ
    いんげんのカレー


    シーフードカレー
    海の幸のおいしさをミックス

    パラックプローン
    ジンガマサラ
    ほたてのカレー
    フィッシュマサラ
    プローンバター


    ミートカレー
    どれもこれも言葉もでないほど

    バターチキン
    チキンコーマ
    チキン・ド・ピアザ
    チキンカレー
    エッグカレー
    ラム&ヨーグルト
    野菜とチキンのカレー
    パラクチキン


    サイドメニュー
    これだけはぜったいおすすめ

    プリ
    チャパティ
    パコラ
    サモサ
    トマトスープ
    アルーティッキ
    カティカバブ
    フィッシュフライ


    スパイス図鑑
    カレーは薬膳でもある

    ガラムマサラとは何か
    インドにカレーはあるか? カレー粉は?

    まだあるマサラ

    ナンとはナンだ

    インドカレーとは3つのソース、
    そして具材とスパイス、である

    …他

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    出版社/著者からの内容紹介
    インドでは毎日カレーを食べる? これは事実。ただし、カレーという食べ物の概念が日本とはずいぶん違います。カレーにも様々な種類があり、そのすべてが日本のような形というわけではないのです。本書を読めばなぜインド人が毎日カレーを食べられるか、がよくわかります。そしてなにより、その作り方のすべてが簡単にわかるようになっています。

    カレーは世界一カンタンな料理。食べれば食べるほど、おいしくなり、健康になっていく。インドレストランのオーナー・ラジさん直伝の本格インドカレーを紹介。 (「MARC」データベースより)




評判のカレー カレー料理
::: 人気店、人気シェフが教える評判のカレー カレー料理 :::

  • 旭屋出版MOOK
    出版社:旭屋出版
    価格:¥1,365 (税込)

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    <Amazon.co.jpの紹介文>
    インドカレー、欧風カレー、アジアンカレーに大別し、人気店のカレー&カレー料理のレシピを紹介。マトンカレー、バターチキン、ビーフカレー、牛テールカレー、グリーンカレー、グレイウダン(えびカレー)など。(「MARC」データベースより)




カレーな薬膳

  • 渡辺 玲(著)
    出版社:晶文社
    価格:\1,785(税込)

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    【目次】
    プロローグ すべてはまかないからはじまった
    1 南インド流薬膳カレーとは?(医食同源の智恵は南にあり、体を軽くするには、日常食としての楽しみ)
    2 体がよろこぶカレーのレシピ(病退治篇、体力増進篇、女性の味方篇)
    エピローグ 旅はまだ終わらない

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    元気が足りないときは、南インドカレーを食すべし! 野菜豊富で油控えめ。クセになる味わいが体をじんわり幸せにしてくれる。医食同源の智恵と秘伝のレシピを詰め込んだ「体のごちそう」百科。(「MARC」データベースより)

    <カスタマーレビュー>
    食事で健康をとりもどしたい誰もが待っていた一冊
    身体がよころぶカレーのレシピと題し、各種病気を退治するカレーなど南インドの薬膳カレーをその効能とともに解説しています。
    写真がないのが残念ですが健康になりたい人には是非試して欲しい一冊です。(レビュアー: sattvicjp 東京都 Japan 2004/03/11)



スパイス&ハーブ辞典
::: スパイス&ハーブ辞典 :::

  • 武政 三男(著)
    出版社:文園社
    価格:¥1,835 (税込)

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    <Amazon.co.jpの紹介文>
    スパイスの4つの基本作用とは? スパイスとハーブの違いは? 世界の代表的な116のスパイス&ハーブについて、その産地、特徴、歴史、薬効、料理法、栽培法などを網羅した。巻頭にカラー図版。 (「MARC」データベースより)




スパイスとブッダの不思議な物語
::: スパイスとブッダの不思議な物語 :::




カレーライスの誕生
::: カレーライスの誕生 :::

  • 小菅 桂子(著)
    出版社:講談社
    価格:¥1,575 (税込)

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    【目次】
    〈プロローグ〉 カレーはじめて物語
    〈第1章〉 カレー美味の秘密
    1 スパイスに惹かれた人びと
    2 スパイスを愉しむ
    〈第2章〉 カレー伝来の道
    1 多様な国=インド
    2 英国を風靡したカレー
    〈第3章〉 カレー日本史事始
    1 食の文明開化
    2 お雇い外国人と西洋野菜
    3 カレー三種の神器
    〈第4章〉 カレー繁盛記
    1 和洋折衷カレーあれこれ
    2 即席カレー、カレー南蛮、カレーパン――カレー変奏曲
    3 明治の食卓
    〈第5章〉 カレー二都物語
    1 本格インドカレーの誕生――中村屋カレー物語
    2 繁盛する阪急百貨店食堂
    3 カレー、日本を駆け巡る
    〈第6章〉 カレーの戦後史
    1 貧困からの出発
    2 レトルトカレーが誕生したとき
    3 カレーの現代
    〈エピローグ〉 日本人の知恵とカレー

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    出版社/著者からの内容紹介
    インド由来の「食の王者」を巧みに変奏し、新作を開発する日本人。なぜ関西では牛肉、関東では豚肉なのか。福神漬との組み合わせは、いつ生まれたのか――。カレーライス誕生と作り手たちの知恵とドラマ。

    カレーライスに隠された人々の知恵とドラマ。カレー南蛮、カレーパン、レトルトカレー誕生に隠されたドラマとは? なぜ東京は豚肉、大阪は牛肉なのか。インド発のカレーが日本食となるまでのはるかなる旅。 (「MARC」データベースより)




食の文化地理
::: 食の文化地理 :::
舌のフィールドワーク

  • 石毛 直道(著)
    単行本(ソフトカバー)
    出版社:朝日新聞社
    価格:¥1,575 (税込)

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    <Amazon.co.jpの紹介文>
    食べることは栄養をとりこむだけでなく知的好奇心を満足させる手段でもある。アジア、オセアニアの風土や歴史と食生活の関連や世界の中での日本人の食生活、米・茶などの世界的なひろがりを検討。(「MARC」データベースより)




美味の構造
::: 美味の構造 :::
なぜ「おいしい」のか

  • 山本 隆(著)
    出版社:講談社
    価格:¥1,575 (税込)

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    【目次】
    第1章 「おいしさ」とはなにか
    第2章 おいしさにはどんな感覚があるのか
    第3章 噛むことの効用
    第4章 味と味覚の意味
    第5章 味覚のしくみ
    第6章 味覚増強物質
    第7章 脳はどうおいしさを認識するのか
    第8章 学習される「おいしさ」

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    出版社/著者からの内容紹介
    なぜ、空腹にまずいものなしなのか?
    なぜ、デザートは別腹なのか?五番目の基本味=「うま味」と「こく」の不思議な関係とは?遺伝子レベルの「おいしさ」、学習される「おいしさ」、欠乏による「おいしさ」…。奥深き美味の不思議を、味覚・嗅覚のしくみと大脳処理から徹底的に解明する。 (「BOOK」データベースより)




【Links&Bookmarks】
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■ん〜ウマイ!超オススメ!!
福岡に数あるカレーショップの中でも、特にお気に入りの店、お気に入りのメニューです。ヤミツキになる逸品ばかり。
  • カレーショップ ドゥニヤ ::: 辛い!ウマイ!北インド風チキンカレー
  • MITIIGHAR(マイティガル) ::: マトンカレーがサイコー!!!
  • SURAJ(スラージ) ::: ん〜〜〜これぞ『アルゴビ』!!!
  • ネパール料理 エベレストキッチン ::: ネパールの七草粥?!クワティがオススメ!!

  • ■福岡(博多)チキンカレーのウマイ店
    香ばしいチキン、トマトの酸味、程よい塩味、特徴のあるスパイス使い。
  • カレーショップ ドゥニヤ::: 北インド風チキンカレー(\850)辛い!ウマイ!トマトの酸味とコリアンダーの清涼感がイイ。
  • SURAJ(スラージ) ::: カライチキン(\980)火加減、香ばしさが絶妙!!
  • GLORY(グローリー) ::: グローリーセット(\900)ココナッツパウダーのシャキシャキ感がイイ

  • ■福岡(博多)アルゴビのウマイ店
    アルはじゃがいも、ゴビはカリフラワー。クミンシードの香ばしさにトマトの酸味。程よいショウガの風味がポイント。カリフラワーには火が通りすぎてはダメ。強火でしっかり火をまわして香ばしく!
  • SURAJ(スラージ) ::: アルーゴビ(\980)香ばしさと程よい歯ごたえの妙!
  • ミラン ::: アルゴビ(\710)コリアンダーの使い方がウマイ

  • ■福岡(博多)キーマカレーのウマイ店
    鶏、牛、豚なんでもござれ。あ、そういえばキーマカレーはあんまり食べていないなぁ。食べてからレポートします。
    (現在探索中)

    ■福岡(博多)マトンカレーのウマイ店
    マトンの臭みは通好み。でも臭いだけじゃイヤなのよ。これがなかなか難しい。角切りよりもミンチが好み。
  • TAJ(タージ) ::: サグカリー(\892)サグカレーとしてもウマイが、何と言ってもマトン!マトンの風味、旨味の引き出し方が絶妙!!!
  • MITIIGHAR(マイティガル) ::: マトンカレー(\750)ボリューム感と独特のスパイス使いは満足度高し。

  • ■福岡(博多)サグカレーのウマイ店
    具はパニールだったりチキンだったりマトンだったり。クリームの入っていないあっさり系にはなかなかお目にかかれない。
  • TAJ(タージ) ::: サグカリー(\892)マトンとの組み合わせでは最高!!
  • SURAJ(スラージ) ::: パラクパニール(\980)歯ごたえのあるパニールの風味が良い

  • ■福岡(博多)タンドリーチキンのウマイ店
    スパイスとヨーグルトにじっくり漬け込んで、表面は香ばしく、中はジューシーに。一口サイズのチキンティッカも含めてランキング。
    (現在選考中!!)

    ■福岡(博多)ダルカレーのウマイ店
    激しいばかりがスパイスではない。優しいスパイス。
    (現在選考中!!)

    ■福岡(博多)スープカレーのウマイ店
    札幌発→福岡着。あくまでお腹に優しく。油っぽいのはダメ。薄味かつスパイシーに。
    (現在選考中!!)

    ■福岡(博多)カツカレーのウマイ店
    カツはサクサクジューシーに。カレーソースは程よいトロミと辛味で。とんかつソースとカレーソースの両方の機能を備えること。「旨いとんかつ+旨いカレー=旨いカツカレー」とは必ずしも言えない。嗚呼、奥深きカツカレー。
    (現在選考中!!)

    ■福岡(博多)欧風カレーのウマイ店
    数日煮込んだり、フォンと合わせたり。深いコク、まろやかさ、辛味の波状攻撃。ただ辛いだけ、ただ脂っこいだけではダメ。どっしりしていても胃もたれしないこと。
    (現在選考中!!)

    ■福岡(博多)カレーショップリスト
    福岡(博多)カレー探求の旅。深遠なるスパイスワールドの旅の全記録。新着順に並んでいます。
  • カレーショップ ドゥニヤ ::: ウマイ!辛い!北インド風チキンカレー
  • リトルインディアン ::: イエローリボンシリーズ(?)がオススメ
  • キッチン 米一 ::: 「ごはん」を美味しく食べるカレー
  • ジャンジャン ::: ナンがウマイ
  • Jalan cafe(ジャランカフェ) ::: 家庭的だけど本格派の日本風カレー
  • 小林カレー ::: 意外なところに意外なスープカレーの穴場
  • GLORY(グローリー) ::: 福岡の北インド風チキンカレーの中ではかなりウマイ!
  • ネパール料理 エベレストキッチン ::: ネパールの七草粥?!クワティがオススメ!!
  • わっぱ定食堂 ::: じっくり煮込んだ日本風カレー
  • あんみ食堂 ::: 昭和の味がするとんこつベースの日本風カレー
  • 欧風ライスカレー Ken's(ケンズ) ::: おなかに優しい欧風カレー
  • ゲウチャイ ::: 牛肉のレッドカレーがウマイ!
  • 大正亭 ::: カツカレーでは今のとこ一番!!
  • ROYAL HOST(ロイヤルホスト) ::: ファミレスのカレーにしてはなかなかの味
  • 文化屋カレー店 ::: まぁ、いわゆる「日本風カレー」
  • とんき ::: カツにあうカレー
  • SHIP'S LOG(シップスログ) ::: 札幌スープカレーの名店「木多郎」の味
  • ギャロップ ::: 新感覚のカレー
  • SAGAR(サガール) ::: クミンたっぷりアルージーラがウマイ!
  • ミラン ::: アルゴビ、マトンはかなりイイ線!
  • インダス ::: どこにでもあった昔の喫茶店の味
  • サラリムナム ::: やっぱりトムヤンクンがウマイ
  • BASE CAMP(ベースキャンプ) ::: 哲学を感じる薬膳カレー
  • SHAKTI(シャクティー) ::: アルゴビの名店の兄弟分はリーズナブル
  • スープカレー専門店 チャクラ ::: 正統派のスープカレー
  • 不思議香菜 TUNAPAHA(ツナパハ) ::: 一口で脳天の蓋が開く辛さ
  • 東方遊酒菜 ヌワラエリヤ ::: やや上品なスリランカカレー
  • PARKASH(パルカス) ::: タンドールメニュー充実!!
  • SURAJ(スラージ) ::: ん〜〜〜これぞ『アルゴビ』!!!
  • カレー屋 辛樹(からき) ::: 何故か懐かしい味のするカレー
  • MITIIGHAR(マイティガル) ::: マトンカレーがサイコー!!!
  • レストラン ピッコロ ::: 洋食屋のカレーとあなどるなかれ
  • バークレー ::: 厳選素材のハンバーグカレーが絶品
  • 亜橋(アバシ) ::: 本格インドの入門編
  • Taj(タージ) ::: カシミールカリー!!ウマイ!!
  • フェンネル ::: あっさりサラサラのスープカレー

  • ■以下、鋭意執筆中もしくは気になるお店。
  • コーヒーサロン・おとわ
  • カレーショップからーら
  • アクイール
  • 博多ハンバーグステーキ こが
  • ちんや
  • 伽哩本舗
  • カフェ・ブラジレイロ
  • 珈琲ふじた
  • カレー専門店 カルカッタ
  • 和田門
  • グリル千
  • ジャミン・カー ::: 鋭意執筆中
  • ナーナック ::: 鋭意執筆中
  • STEREO(ステレオ)
  • Foodie's Ricetta(フーディーズ・リチェッタ)
  • SYM(シム)
  • Sai Sai(サイサイ)
  • 赤坂美松
  • カリー専門店 KATZ
  • カレー&アジアンレストラン シャルマ
  • 亜橋 藤崎店
  • ヌーベル文雅
  • とんかつ翁
  • カレーショップ 河
  • NUI NALU CAFE(ヌイナル カフェ) ::: カレーは1日限定30食
  • カレーハウスインディアン
  • カレーの店 路
  • 春日ロッジ
  • いーとん
  • スパイスハウス サリー
  • カレーの龍 宇佐町店
  • ガネーシャ
  • 風味路(スパイスロード) ::: 毎日移動する、ジプシーのようなカレー屋


  • <Petrice(ペットライス)>
    元気がない、病気がちなペットや老齢のペット(シニアペット、老犬、老猫)におすすめの健康食品。




    <カレーの穴〜THE CURRY'S DEN>
    ストライクゾーンはインドカレーからレトルトカレーまで。カレーに関して死角無し!あらゆる角度でカレーを楽しむための、カレーライフ満喫情報がいっぱいです。世の全てのカレーはこの穴に集まる!熊本の天竺堂さん運営の超有名サイトです。きっと我々と同じく前世はカレーですね、この人。



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